油長酒造株式会社
果実感のある旨味とシュワシュワッとした口当たりが素晴らしい「風の森」
奈良県御所市にある蔵は、創業1719年、以来300年を超え日本酒を造り続けてきました。歴史の古い蔵ですが、社長さんをはじめ杜氏さん蔵人さん全員20歳代から30歳代と、若いスタッフで酒造りに励んでいます。
1998年に地元の米を使った、搾ってそのままの生のお酒を、地元の人々に飲んでいただきたいという想いから、風の森は始まりました。名前は、御所市内にある地名「風の森峠」に由来します。
風の森は、ブドウやバニラなどの果実の香りと、フレッシュな果実味、シュワシュワした微発泡感が素晴らしい新感覚のフルーツ系日本酒です。
年間を通じて無濾過無加水の生酒を生産しています。
発泡性のあるお酒が生まれた理由
風の森は発泡性があることで知られていますが、そもそも発泡性のあるお酒を造ろうとしたのではなく、劣化しないお酒にするため試行錯誤の結果行きついたのが、発酵の際に発生する炭酸ガスをお酒に閉じ込める方法です。お酒にあらかじめ炭酸ガスが封じ込められていると酸素が入り込む余地が少なくなり、酸化しにくく劣化に強いお酒になります。また劣化を防ぐ様々な工夫や最新の設備により劣化に強いお酒が生まれます。
仕込み水
金剛葛城山系の深層地下湧水を汲み上げた硬度250の超硬水で、地下100mより汲み上げた仕込水は、鉄分・マンガンをほとんど含まない酒造りに最適な水質です。

商品ラインナップ
風の森 秋津穂 657
風の森シリーズの中心となるお酒。1998年に風の森が始動し、全ては風の森峠の秋津穂米から始まりました。風土を醸す、風の森の代表酒。
風の森 507シリーズ
お米をたくさん磨いてデリケートに発酵を進め、滑らかな質感、豊かな果実味を最大化したシリーズ。
風の森 807シリーズ
お米をあまり磨かず大地のエネルギーを発酵に活かし、豊かな複雑味を最大化したシリーズ。
50・80・65は精米歩合、7は使用する自社培養7号系酵母を意味します。
2018年から風の森全ブランドを720ml化しました。
720ml化により風の森定番商品の安定した供給を図り、開栓後の風味を損なわずに楽しめるようになります。
空気に触れない搾り方を独自に考案
氷結採り(ひょうけつとり)
氷結採りとは油長酒造さんが独自に設計した発酵タンクで、モロミをタンク内で日本酒と酒粕に分離する技術です。
例えば活性酒は栓を開けなければ密閉されたビンの中で比重の重いオリの部分は沈殿し比重の軽い上澄みの部分が分離しています。 このような状態をタンクの中でつくりだし、上澄み部分を分離すれば搾る機械を一切使用することなく日本酒を分離できる革新的な技術です。
笊籬採り(いかきとり)
笊籬採り(いかきとり)は油長酒造さんが独自に考案した搾り方で、
タンクに円柱状のスクリーンを沈め浸透してきたお酒を汲取る方法です。
笊籬採りで汲んだお酒は、無加圧に近い状態で、空気に触れないため溶存酸素濃度が低く、また他の搾り機と違いお米の粒が潰れないので、香味を損なうことがなく、ピュアで活き活きとしたお酒本来の風味を味わう事が出来ます。
風の森 商品一覧
風の森 露葉風 807
香りを含んだ甘味が強くふくらみ口中はフルーツの香りで満たされ、フィニッシュ間際にバナナ菓子のようなフレーバーが立ち上がる素晴らしいお酒です。
風の森露葉風807が入荷しました。
盃に注ぐとフルーティな香りが漂ってきます。
香りはバナナにブドウをミックスしたフルーツ香で、
含むと香りを含んだ甘味が強くふくらみ口中はフルーツの香りで満たされ、フィニッシュ間際にバナナ菓子のようなフレーバーが立ち上がり、アフターはスイートな余韻が続き素晴らしいです。
二口目はシルキーな酸が走り出しスイートなフレーバーを引き締め素晴らしいです。温度が上がると甘味が増し柔らかい飲み口になります。二杯目はスイートな甘味にシルキーな酸がキレイに広がり、滑らかで優しい飲み口が素晴らしいです。温まると甘味が優しく軽やかに広がります。
三杯目になるとバナナスイーツのような甘味が大きくふくらみ、次第に優しい飲み口になり、温まると柔らかく優しく軽やかな飲み口になります。
2025BY、原材料:米・米麹、酒米:奈良県御杖村産露葉風、(栽培者:ほたるの郷)、精米歩合:80%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、秋仕込タンク
720ml 1,650円(税込10%)
風の森 山田錦 807
香りはバナナに洋ナシをミックスしたフルーツ香で、含むとシルキーで切れのある酸に甘味がふくらみレモンテイストの爽やかさを感じながら引いていく素晴らしいお酒です。
風の森山田錦807の秋仕込が入荷しました。
香りはバナナに洋ナシをミックスしたフルーツ香で、
含むとシルキーで切れのある酸に甘味がふくらみレモンテイストの爽やかさを感じながら引いていき、アフターは甘酸っぱい余韻が続き素晴らしいです。
二口目はクリっとした甘味に酸がバランスし幅のある味わいになり、温度が上がると柔らかい飲み口になります。二杯目はキメ細かい酸をメインにした飲み口になり、やがてフルーツ感のある甘味が艶やかにふくらみ、温まると優しく滑らかになります。
三杯目になるキメ細かい酸のキラメキに甘味が優しくふくらみ、次第にバランスが良くなり優しい味わいになります。
2025BY、酒米:兵庫県産山田錦、精米歩合:80%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、秋仕込タンク
720ml 1,650円(税込10%)
風の森 雄町 807
キメ細かい酸をベースにフルーツ感たっぷりの甘味がふくらみ、アフターは優しいフルーツテイストの余韻が続く素晴らしいお酒です。
風の森雄町807の秋仕込が入荷しました。
香りはブドウにバナナをミックスしたフルーツ香で、
含むとキメ細かい酸をベースにフルーツ感たっぷりの甘味がふくらみ、アフターは優しいフルーツテイストの余韻が続き素晴らしいです。
二口目は柔らかい甘味に酸が広がり、温度が上がると柔らかく優しくふくらむ癒しの味わいが素晴らしいです。二杯目は酸が甘味をリードして広がり、次第に甘味がフルーツ感豊かになり、温まると柔らかく優しい飲み口になります。
三杯目になると酸を包むように甘味がふくらみ、やがて優しいフルーツ感のある飲み口になり、温まると柔らかい癒しの味わいになります。
2025BY、原材料:米・米麹、酒米:岡山県産雄町、精米歩合:80%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、秋仕込タンク
720ml 1,650円(税込10%)
風の森 秋津穂 657
香りはブドウにメロンをミックスしたフルーツ香で、含むと小気味よい酸に果実感いっぱいの甘味がふくらみ酸とともに引いていく素晴らしい傑作酒です。
2025 BYの新酒、風の森秋津穂657が入荷しました。
香りはブドウにメロンをミックスしたフルーツ香で、
含むと小気味よい酸に果実感いっぱいの甘味がふくらみ酸とともに引いて、アフターは甘酸っぱい余韻が続き素晴らしいです。
二口目はフレッシュで甘酸っぱくクリアーな飲み口になり、温度が上がると果実感いっぱいの甘味がバランス良く広がり素晴らしいです。二杯目は酸の走りが良い飲み口から、次第に甘味が増し甘酸っぱくなり、温まるとクリアーで滑らかな味わいが素晴らしいです。また後口に感じるオレンジや柚子のようなフレーバーも良いです。
三杯目になると酸をベースにした味わいから、甘味が増し果実味豊かな飲み口になり、温まると果実味がしなやかに広がり、フィニッシュ間際に優しい含みになります。
2025BY、原材料:米・米麹、酒米:奈良県都祁(つげ)産秋津穂、(栽培者:石田正春)、精米歩合:65%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、夏仕込タンク
720ml 1,540円(税込10%)
風の森 露葉風 507
香りはイチゴにオレンジをミックスしたフルーツ香で、含むとシルキーな酸にキュートな甘味がふくらみ口中にスイートなフレーバーが溢れる素晴らしい傑作酒です。
2025 BYの新酒、風の森露葉風507が入荷しました。
盃に注ぐとフルーティな香りが漂ってきます。
香りはイチゴにオレンジをミックスしたフルーツ香で、
含むとシルキーな酸にキュートな甘味がふくらみ口中にスイートなフレーバーが溢れ、アフターも甘い余韻が続き素晴らしいです。
二口目はフルーツ感をたっぷり含んだ甘味がふくらみ、後からイチゴのフレーバーが顔を出す素晴らしい味わいです。温度が上がるとスイーツのようなニュアンスの甘味がふくらみます。二杯目はシルキーな酸が切れを増し、後からクリーミーなフレーバーを感じるようになり、次第に甘味が増し切れのある酸とのコラボが良く、温まると甘酸っぱくスイートな飲み口になります。
三杯目になると走りの良い酸にキュートな甘味がバランスし、アフターのスイートな余韻が素晴らしいです。温まると優しい甘味がふくらみます。
2025BY、原材料:米・米麹、酒米:奈良県御杖村産露葉風、(栽培者:ほたるの郷)、精米歩合:50%、アルコール:15度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、夏仕込タンク
720ml 1,870円(税込10%)
風の森 秋津穂 507
香りは穏やかな洋ナシの香りで、含むとキメ細かい酸が甘味をまとって広がる素晴らしいお酒です。
香りは穏やかな洋ナシの香りで、
含むとキメ細かい酸が甘味をまとって広がり、酸がリードして引いていき、アフターは酸の余韻が続き素晴らしいです。
二口目は爽やかな酸をベースにフルーティな甘味がふくらみ、温度が上がると柔らかい果実味がメインの味わいになります。二杯目はシルキーな酸と甘味のバランスが良くなり、次第に酸をメインに甘味がふくらむ柑橘感のある飲み口になります。
2023BY、原材料:米・米麹、純米酒、酒米:奈良県都祁(つげ)産秋津穂、(栽培者:中西哲也)精米歩合:50%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、秋仕込タンク
720ml 1,870円(税込10%)
完 売 し ま し た 有 難 う ご ざ い ま し た
風の森 露葉風 707 with 妖怪書家 逢香 Ouka
盃に注ぐとスイートなフルーツの香りが漂ってきます。香りはバナナにブドウをミックスしたフルーツ香で、含むとキメ細かい酸にフルーツ感のある甘味がふくらみ穏やかに引いていく素晴らしいお酒です。
風の森の年末年始限定酒、風の森露葉風707with妖怪書家逢香Oukaが入荷しました。
奈良県で活躍する妖怪書家逢香さんとコラボしたラベルを使用しています。盃に注ぐとスイートなフルーツの香りが漂ってきます。
香りはバナナにブドウをミックスしたフルーツ香で、
含むとキメ細かい酸にフルーツ感のある甘味がふくらみ穏やかに引いて、アフターは甘酸っぱい酸の余韻が続き素晴らしいです。
二口目はフルーティで厚みのある甘味がふくらみ、温度が上がると親しみを感じる酸に優しい甘味がふくらみ、柔らかい飲み口で引いていき素晴らしいです。二杯目は柔らかい甘味をベースにキメ細かい酸が際立ち、やがて厚みのある甘味にミカンのような柑橘の酸が広がり素晴らしいです。温まると柔らかく優しい飲み口になります。
三杯目になるとシルキーな酸とフルーツ感のある甘味のバランスが良くなり、次第に厚みのある甘味がふくらみ、温まると優しい飲み口にオレンジのようなニュアンスの酸が広がり素晴らしいです。
2025BY、原材料:米・米麹、酒米:奈良県御杖村産露葉風、(栽培者:ほたるの郷)、精米歩合:70%、アルコール:15度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、秋仕込タンク
お陰様で完売しました。
720ml 1,870円(税込10%)
風の森 露葉風 807 笊籬採り
盃に注ぐとスイートな香りが漂ってきます。香りはバナナにマスカットをミックスしたフルーツ香で、含むとスイートでフルーツ満載の甘味がボリューム豊かにふくらむ素晴らしい傑作酒です。
風の森露葉風807笊籬採りが入荷しました。
笊籬採りとは、浸透圧で滲み出たお酒を集める、油長酒造さん独自の技法で、味香り共に豊かさと透明感を両立させています。盃に注ぐとスイートな香りが漂ってきます。
香りはバナナにマスカットをミックスしたフルーツ香で、
含むとスイートでフルーツ満載の甘味がボリューム豊かにふくらみ、アフターもスイートな余韻が続き素晴らしいです。
二口目はクリアーで柔らかいフルーツ感たっぷりの飲み口が素晴らしいです。温度が上がるとほのかな苦味のニュアンスが出てくるため味に切れを感じるようになります。二杯目は優しい中に酸が広がり、クリアーで滑らかな果実味が素晴らしいです。温まるとしなやかな飲み口にほのかな苦味がアクセントになり良いです。
三杯目になるとクリアーで優しいボリューム感のある味わいで、次第に酸を感じるようになり軽快なニュアンスの飲み口から、温まると滑らかで一切曇りの無いクリアー感が素晴らしいです。
2025BY、原材料:米・米麹、酒米:奈良県御杖村産露葉風、(栽培者:ほたるの郷)、精米歩合:80%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、夏仕込タンク、笊籬採り
お陰様で完売しました。
720ml 1,980円(税込10%)
風の森 未来予想酒Ⅲ ― 時の重なり三重奏 ―
香りはブドウに深みのある甘い香りがミックスしたフルーツ香で、含むと厚みのある甘味が穏やかにふくらみ凝縮感を感じながら引いていく素晴らしいお酒です。
風の森25周年を記念して2023年から発売された未来予想酒3部作の最後を締めくくる未来予想酒Ⅲが入荷しました。
酒母は甕仕込み・オーク樽熟成の米焼酎「火の鳥」を投入・10年古酒「鷹長」を投入し3つの要素を酒造りの工程に織り重ねたお酒です。盃に注ぐとフルーティーな香りが漂ってきます。
香りはブドウに深みのある甘い香りがミックスしたフルーツ香で、
含むと厚みのある甘味が穏やかにふくらみ凝縮感を感じながら引いて、アフターは複雑味のある甘い余韻が続き素晴らしいです。
二口目はボリューム感のある甘味が深いニュアンスでふくらみ、温度が上がるとほのかな苦味を含んだ甘味がふくらんだ後でフワッとした飲み口になります。二杯目は酸が加わり厚みのある甘味に軽快さを感じるようになり、温度が上がってくるとボリューム豊かな甘味の底に感じるほのかな酸味が印象に残ります。
三杯目になると酸や苦みを含み複雑さを感じるようになり、次第にバランスの良い飲み口になります。
入荷数が少ないため、お一人様1本までといたします。 また1世帯1本までとします。
2025BY、酒米:奈良県御杖産露葉風、アルコール:19度、無濾過無加水生酒、夏仕込タンク、甕仕込み、・オーク樽熟成の米焼酎「火の鳥」投入、10年古酒「鷹長」投入
お陰様で完売しました。
720ml 2,970円(税込10%)
風の森 愛山 807 真中採り
香りはノーブルな酸にブドウやメロンをミックスしたフルーツ香で、含むと丸みのある酸にキュートな甘味がふくらみ穏やかに引いていく素晴らしいお酒です。
真中採りとは、搾り機の圧力をかけずに自然に滴り落ちる部分を採ったお酒で、口当たりは柔らかく香り豊かです。
盃に注ぐとキュートなフルーツ香が漂ってきます。
香りはノーブルな酸にブドウやメロンをミックスしたフルーツ香で、
含むと丸みのある酸にキュートな甘味がふくらみ穏やかに引いて、アフターは甘く優しい余韻が続き素晴らしいです。
二口目は優しい甘酸っぱさに透明感のあるクリアーな飲み口が素晴らしいです。温度が上がるとほのかな苦味を伴った酸が優しく広がります。二杯目は優しい飲み口の果実味が広がり、次第に透明感のある味わいになり、温まるとしなやかで優しい飲み口になります。
三杯目になるとキュートな果実味に酸が広がり、やがて甘味が大きくふくらむようになり、温まると果実味がしなやかに広がります。
2024BY、原材料:米・米麹、純米酒、酒米:兵庫県産愛山(栽培者:鷹尾建志)、精米歩合:80%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、真中採り、冬仕込タンク
お陰様で完売しました。
風の森 雄町 807 真中採り
香りはメロンにバナナやブドウをミックスしたフルーツ香で、含むとシルキーな酸にフルーツ感たっぷりの甘味がふくらむ素晴らしいお酒です。
風の森雄町807真中採りが入荷しました。
真中採りとは、圧をかけずに滴り落ちる部分のみを採ったお酒です。香りはメロンにバナナやブドウをミックスしたフルーツ香で、
含むとシルキーな酸にフルーツ感たっぷりの甘味がふくらみフィニッシュ間際に優しい含みになり、アフターの余韻へと続き素晴らしいです。
二口目は酸の広がる甘酸っぱい飲み口になり、優しいフルーツのようなフレーバーで軽やかにフィニッシュへ向かい、温度が上がるとフルーツたっぷりの甘味が柔らかくふくらみ素晴らしいです。二杯目は酸と甘味が効いた飲み口から、次第に甘味がスイーツのようなニュアンスになり、温まると優しくふくらみます。
三杯目になると甘味に酸が溶け込んだバランスの良い味わいから、温まるとフルーツ感たっぷりの甘味が優しくふくらみ素晴らしいです。
2024BY、原材料:米・米麹、酒米:岡山県産雄町、精米歩合:80%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、冬仕込タンク、真中採り
お陰様で完売しました。
風の森 愛山 807
香りはメロンのようなフルーツ香で、含むとシルキーな酸が広がる中にフルーツ感のある甘味がふくらみ、酸を中心に引いていく素晴らしいお酒です。
風の森愛山807が入荷しました。
盃に注ぐとフルーツ香が漂ってきます。
香りはメロンのようなフルーツ香で、
含むとシルキーな酸が広がる中にフルーツ感のある甘味がふくらみ、酸を中心に引いていき、アフターは甘酸っぱい余韻が続き素晴らしいです。
二口目は酸の効いた飲み口に甘味がふくらみ、温度が上がるとフルーツ感にあふれた甘味が前面に出た味わいが素晴らしいです。二杯目は酸の広がる飲み口から後半優しい甘味がふくらみ、少し温度が上がってくると艶やかな飲み口になり、温まると柔らかく優しくなります。
三杯目になると甘味と酸味が良い具合にバランスし軽やかさを感じながら広がる味わいが素晴らしいです。やがて酸の切れる中にフルーツ感のある甘味がふくらみ、温まると果実味がしなやかで初々しい飲み口になります。
2024BY、酒米:兵庫県産愛山(栽培者:鷲尾建志)、精米歩合:80%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、冬仕込タンク
お陰様で完売しました。
風の森 秋津穂 657 NeXT
香りはメロンにブドウをミックスしたフルーツ香で、含むと切れのある酸をベースに甘味がふくらみ酸とともに引いていく素晴らしいお酒です。
いつもの秋津穂657とは設計を変え少し味わいの異なる、アルコールは低めで軽快感のあるお酒を目指した、風の森秋津穂657NeXTが入荷しました。
香りはメロンにブドウをミックスしたフルーツ香で、
含むと切れのある酸をベースに甘味がふくらみ酸とともに引いて、アフターは甘酸っぱい酸の余韻が続き素晴らしいです。
二口目は甘味とキメ細かい酸とのバランスが良くなり、温度が上がると穏やかな甘味に酸が広がり、軽やかさを感じるようになります。二杯目はフルーツ感のある甘味にキメ細かな酸が広がり後口に軽快さを感じるようになり、次第に酸と甘味が一体となり、温まるとふくらむ甘味に艶が加わり軽やかに引いていきます。
三杯目になるとフルーツ感のある甘味が軽やかに広がり、やがて滑らかな飲み口になります。
通常の秋津穂657とぜひ飲み比べてみてください。裏ラベルにどちらが好みか投票できるQRコードを載せてありますので、ぜひお試しください。
2024BY、原材料:米・米麹、純米酒、酒米:奈良県宇陀産秋津穂、栽培者:辻本博司、精米歩合:65%、アルコール:15度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、秋仕込タンク
お陰様で完売しました。
風の森 ChallengeEdition 2024 真中採り
香りは品の良いブドウにマスカットをミックスしたフルーツ香で、含むとシルキーな酸に果実フレーバーの甘味が程良くふくらみ活き活きとした味わいで引いていく素晴らしいお酒です。
「蔵人が飲みたい味わいのお酒にチャレンジした」風の森ChallengeEdition2024の真中採りが入荷しました。
真中採りとは、圧をかけずに滴り落ちる部分のみを採ったお酒です。
盃に注ぐとフルーティな香りが漂ってきます。
香りは品の良いブドウにマスカットをミックスしたフルーツ香で、
含むとシルキーな酸に果実フレーバーの甘味が程良くふくらみ活き活きとした味わいで引いていき、アフターは甘酸っぱい余韻が続き素晴らしいです。
二口目は酸と甘味が存在感を増した厚みのある飲み口になり、温度が上がると甘酸っぱくバランスの良い味わいから軽快に引いて親しみのある果実フレーバーが立ち上がってきます。二杯目は酸と甘味が融合するバランスの良い飲み口で、後口にオレンジのニュアンスを感じ、温まると滑らかな果実味が広がります。
三杯目になると酸の効いた味わいになり、後口に感じるバナナのようなフレーバーが良いです。やがて甘味を中心にバランスが良くなり、温まるとキメ細かい酸が広がる中に甘味が優しくふくらみます。
2024BY、原材料:米・米麹、酒米:奈良県御杖村産露葉風、(栽培者:ほたるの郷)、精米歩合:65%、アルコール:13度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、秋仕込タンク、真中採り
お陰様で完売しました。
720ml 1,870円(税込10%)
風の森 雄町 807 笊籬採り
香りはマスカットにバナナをミックスしたフルーツ香で、含むと甘酸っぱい飲み口で酸と甘味がフルーツ感たっぷりにふくらみ優しい含みで引いていく素晴らしいお酒です。
風の森雄町807笊籬採りが入荷しました。
笊籬採りとは油長酒造さん独自の技法で、浸透圧で滲み出たお酒を集める技法。味香り共に豊かさと透明感を両立させています。盃に注ぐとフルーティな香りが漂ってきます。
香りはマスカットにバナナをミックスしたフルーツ香で、
含むと甘酸っぱい飲み口で酸と甘味がフルーツ感たっぷりにふくらみ優しい含みで引いていき、アフターもフルーツ感のある余韻が続き素晴らしいです。
二口目はシルキーな酸をベースにした優しいフルーツ感いっぱいの味わいが良いです。温度が上がると優しく軽やかな飲み口になります。二杯目はキメ細かな酸が効いた飲み口に甘味がふくらみ、次第に酸はシルキーに広がり甘味は柔らかくなります。温まると酸は減って甘味とのバランスが良くなります。
三杯目になるとフルーツ感のある甘味が前面に出て甘味中心の味わいになり、やがて穏やかで優しいホッとするような味わいが良いです。温まると柔らかい飲み口になります。
2024BY、原材料:米・米麹、酒米:岡山県産雄町、精米歩合:80%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、夏仕込タンク、笊籬採り
お陰様で完売しました。
720ml 1,870円(税込10%)
風の森 ChallengeEdition 2024
軽快な酸にフルーツ感たっぷりの甘味がふくらみ穏やかに引いて、アフターは青リンゴやデラウエアのフレーバーが艶やかな余韻となる素晴らしい傑作酒です。
「蔵人が飲みたい味わいのお酒にチャレンジした」風の森ChallengeEdition2024が入荷しました。
盃に注ぐとフルーティな香りが漂ってきます。
香りはブドウに青リンゴをミックスしたフルーツ香で、
含むと軽快な酸にフルーツ感たっぷりの甘味がふくらみ穏やかに引いて、アフターは青リンゴやデラウエアのフレーバーが艶やかな余韻となり長く続く素晴らしい味わいです。
二口目はフルーツ感いっぱいの甘味がふくらみ軽やかに引いていき、温度が上がると滑らかで艶のある果実味が素晴らしいです。二杯目はシルキーで軽快な酸に甘味がバランスし、次第に味が一つになり軽やかにフィニッシュする素晴らしい味わいです。温まると甘酸っぱさが増し艶やかなフルーツ感が素晴らしいです。
三杯目になるとキメ細かく素直に広がる酸が軽やかに引いて、シルキーな酸に呼応するように甘味がふくらみ、温まるとミディアムな飲み口になり甘味をたっぷり含んだ果実味が素晴らしいです。
アルコール13度と軽快でありながらたっぷりとしたフルーツ感を湛えた味わいが素晴らしいお酒です。
2024BY、原材料:米・米麹、酒米:奈良県御杖村産露葉風、(栽培者:ほたるの郷)、精米歩合:65%、アルコール:13度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、秋仕込タンク
お陰様で完売しました。
風の森 愛山 807 笊籬採り
香りはブドウにメロンをミックスした品の良いフルーツ香で、含むと品の良いフルーツテイストの甘味がミディアムな飲み口で穏やかにふくらむ素晴らしいお酒です。
風の森愛山807笊籬採りが入荷しました。
笊籬採り(いかきとり)は油長酒造さんが独自に考案した技法で、無加圧に近い状態で浸透圧で滲み出たお酒を空気に触れることなく集める技法のため、香味を損なうことがなく、ピュアで活き活きとしたお酒本来の風味を味わう事が出来ます。
香りはブドウにメロンをミックスした品の良いフルーツ香で、
含むと品の良いフルーツテイストの甘味がミディアムな飲み口で穏やかにふくらみ素晴らしいです。アフターは果実の余韻が続きます。
二口目は厚みのある果実味がゆっくりふくらみ、温度が上がるとほのかな苦味を含んで優しくふくらみます。二杯目は果実感のある甘味に酸が広がり、次第にバランスの良いノーブルな飲み口になり、温まるとほのかに苦味を含んだ果実味が広がります。
三杯目になると厚みと丸みのある甘味が果実感たっぷりにふくらみ素晴らしいです。
2023BY、原材料:米・米麹、純米酒、酒米:兵庫県産愛山、(栽培者:鷹尾建志)精米歩合:80%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、笊籬採り、冬仕込タンク
お陰様で完売しました。
風の森 WEEKS 2024 山田錦 357 真中採り
香りは非常に品良く落ち着いたブドウやメロンをミックスしたフルーツ香で、含むとシルキーな酸と果実感のある甘味がミディアムな飲み口でふくらむ素晴らしい傑作酒です。
風の森蔵元が開催するイベント「風の森 WEEKS 2024」に向け発売された山田錦を35%精米した限定酒です。
「イベントWEBサイト」香りは非常に品良く落ち着いたブドウやメロンをミックスしたフルーツ香で、
含むとシルキーな酸と果実感のある甘味がミディアムな飲み口でふくらみ穏やかに引いて、アフターは品の良い余韻が長く続き素晴らしいです。
二口目はよくこなれた柔らかい口当たりでバランス良く優しい果実味が素晴らしいです。温度が上がるとスイートでしなやかな飲み口になります。二杯目はキメ細かい酸が増しフィニッシュ間際に優しい飲み口になり、次第にふくらむ果実味に酸が広がり、温まると艶と丸みのある飲み口が素晴らしいです。
三杯目になるとシルキーな酸をベースにした飲み口になり、やがて果実味が滑らかで厚みのある味わいになり、温まると優しい甘味がふくらみます。
2023BY、原材料:米・米麹、純米酒、酒米:兵庫県産山田錦、精米歩合:35%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、真中採り、冬仕込タンク
入荷本数が非常に少ないため、お一人様1本限りといたします。
お陰様で完売しました。
風の森 秋津穂 807
香りはマスカットにバナナをミックスしたフルーツ香で、含むとキメ細かい酸に香りを含んだ甘味がふくらみ酸の切れを感じながら引いていく素晴らしいお酒です。
風の森秋津穂807春仕込新酒が入荷しました。
秋津穂米を80%の低精米で仕込んだお酒です。香りはマスカットにバナナをミックスしたフルーツ香で、
含むとキメ細かい酸に香りを含んだ甘味がふくらみ酸の切れを感じながら引いていき、アフターは甘酸っぱい酸の余韻が続き素晴らしいです。
少し温度が上がってくると甘味が増し柔らかい口当たりになり、アフターの余韻に苦みを少し感じるようになります。温まるとクリーミーなニュアンスの甘味がボリューム感を増してふくらみます。二杯目は酸の切れに柔らかいフルーツ感のある甘味がふくらみ、やがて甘味に少し苦味を含んだ酸が広がります。温まると柔らかく優しい甘味がフルーツ感たっぷりの味わいになります。
三杯目になるとフルーティな甘味にキメ細かい酸がバランスし品の良さを感じる味わいが素晴らしいです。温度が上がると優しくふくらむ甘味がフィニッシュ間際に柔らかい表情を見せます。
2023BY、原材料:米・米麹、純米酒、酒米:奈良県都祁(つげ)産秋津穂、(栽培者:上田章博)、精米歩合:80%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、発酵日数32日、春仕込タンク
お陰様で完売しました。
風の森 山田錦 607 Challenge Edition 真中採り
香りはバナナをベースにマスカットやリンゴをミックスしたフルーツ香で、含むとシルキーな酸が辛味を含みスイートな甘味と共に広がる素晴らしいお酒です。
風の森山田錦607Challenge Edition真中採り入荷しました。
真中採りとは、搾ったお酒の中でも搾り機の圧をかけずに滴り落ちる部分で、口当たりは柔らかく香り豊かなお酒です。
盃に注ぐとフルーティな香りが漂ってきます。
香りはバナナをベースにマスカットやリンゴをミックスしたフルーツ香。
含むとシルキーな酸が辛味を含みスイートな甘味と共に広がり穏やかに引いて、アフターは甘酸っぱく優しい余韻が長く続き素晴らしいです。
二口目はスイートで柔らかい含みに酸がバランスした飲み口になり、温度が上がるとフレンドリーな酸に優しい甘味がふくらむ甘酸っぱい飲み口が素晴らしいです。二杯目は辛味のニュアンスのある酸に甘味がふくらみ、シルキーな酸と優しい甘味のコンビネーションが良いです。温まると酸も甘味も優しくなり素晴らしいです。
三杯目になるとフレンドリーな酸と甘味のバランスの良い飲み口になり、温まると滑らかで果実感のある甘味が優しく広がり素晴らしいです。
2023BY、原材料:米・米麹、純米酒、酒米:兵庫県産山田錦、精米歩合:60%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、真中採り、秋仕込タンク
お陰様で完売しました。
風の森 雄町 507 Challenge Edition
香りはブドウにバナナやメロンをミックスしたフルーツ香で、含むと緻密で軽やかな飲み口にフルーツ感いっぱいの甘味がふくらみ穏やかに引いてく素晴らしい傑作酒です。
風の森往年の銘酒「風の森雄町純米大吟醸」が16年ぶりに復刻し、風の森雄町507Challenge Editionとして入荷しました。
盃に注ぐと品の良いフルーツ香が漂います。
香りはブドウにバナナやメロンをミックスしたフルーツ香で、
含むと緻密で軽やかな飲み口にフルーツ感いっぱいの甘味がふくらみ穏やかに引いて、アフターはノーブルな余韻が続き素晴らしいです。
二口目はシルキーで穏やかな酸にフルーツ感をたっぷり含んだ甘味がふくらみ、温度が上がると丸く滑らかな飲み口からフィニッシュ間際にノーブルな含みを感じ素晴らしいです。二杯目はキメ細かい酸をベースにスイートな甘味がふくらみ、温まってくるとほのかな苦味を含んで甘味が大きくふくらみます。
三杯目になると酸は減って果実感のある甘味が全体を占め、次第に酸味と甘味のバランスの良い飲み口から、温まると果実感のある甘味が増してきます。
2023BY、原材料:米・米麹、純米酒、酒米:岡山県産雄町、精米歩合:50%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒、春仕込タンク
お陰様で完売しました。
風の森 25周年記念 未来予想酒Ⅱ 真中採り
シルキーな酸と香りを含んだキュートな甘味が一つになって広がり、酸が甘味を携えてフィニッシュへ向かう素晴らしい傑作酒です。
風の森25周年記念未来予想酒Ⅱの真中採りバージョンが入荷しました。
栓を開けると爽やかな香りが漂ってきます。
香りはマスカットとバナナをミックスしたフルーツ香で、
含むとシルキーな酸と香りを含んだキュートな甘味が一つになって広がり、酸が甘味を携えてフィニッシュへ向かい、アフターは甘酸っぱい酸の余韻が続き素晴らしいです。
二口目はフルーツ感あふれる甘味が全面に立ちスイートな雰囲気を漂わせ、温度が上がるとキュートな甘味がふくらみ、後口に桃のようなニュアンスのフレーバーが広がり素晴らしいです。二杯目は酸の効いた飲み口から、ふくよかな甘味がふくらみ、温まるとフルーツ感のある甘味がメインになります。
三杯目になると爽やかな酸が広がる軽快な飲み口で、やがてフルーツフルな甘味がふくらんできます。温度が上がってくるとフルーティな甘味に爽やかで軽快な酸が広がる素晴らしい飲み口になります。
お一人様1本までといたします。 また1世帯1本までとします。
2023BY、酒米:奈良県産契約栽培秋津穂 栽培者:中西哲也、精米歩合90%、アルコール:14度、無濾過無加水生酒、真中採り、秋仕込タンク、醸造責任者:中川悠奈
お陰様で完売しました。
風の森 Petit 507
ほのかにミンティな品位の高い果実香で柔らかい口当たりで優しくふくらむ素晴らしいお酒です。
風の森Petit(プチ)507が入荷しました。
香りはほのかにミンティな品位の高い果実香で、含むと柔らかい口当たりで優しくふくらみ、アフターは穏やかな余韻が続き素晴らしいです。
二口目は甘味が優しくふくらみ、温度が上がるとほのかな苦味を感じる優しい飲み口になります。二杯目はシルキーな酸が広がり、次第にキメ細かい酸と甘味の甘酸っぱい飲み口になり、温度が上がると優しい飲み口にミネラルを感じる酸が奥深さを感じさせます。
三杯目になるとほのかに苦味を含んで酸が広がり、次第に酸と甘味のバランスが良くなります。
杯が進むとキメ細かい酸と甘味のバランスの良い飲み口になり、甘酸っぱくバランスの良い飲み口に深さを感じ素晴らしいです。
「いつも開けたてのフレッシュなお酒で、日常のテーブルに愉しいひとときを」というコンセプトの基に、酒質設計からボトルデザインまでトータルに創造したお酒です。
2022BY、酒米:奈良県産契約栽培秋津穂、精米歩合:50%、アルコール:16度、酵母:7号系、無濾過無加水生酒
ボトルサイズは375ml、ラベルカラーは10色あります。
お陰様で完売しました。
風の森 25周年記念 未来予想酒Ⅱ
香りはバナナにマスカットをミックスしたフルーツ香で、含むとキメ細かい酸がリードしてフルーツ感のある柔らかい甘味がふくらみ穏やかに引いていく素晴らしい傑作酒です。
風の森25周年を記念して発売された未来予想酒第2弾のテーマは「高温発酵の世界」、現代日本酒が一般的に行っている低温発酵とは真逆の高温発酵をしたお酒です。
90%精米というほとんど磨かないお米を使用しているのですが、高温発酵のおかげで良く溶けるそうです。
香りはバナナにマスカットをミックスしたフルーツ香で、含むとキメ細かい酸がリードしてフルーツ感のある柔らかい甘味がふくらみ穏やかに引いて、アフターは酸メインの余韻が長く続き素晴らしいです。
二口目は優しいフルーツフレーバーの甘味の存在感が増してきます。温度が上がってくるとキュートな甘味に酸の広がる甘酸っぱい世界が広がります。二杯目は酸が前へ出てきてキメ細かい口当たりで、フィニッシュ間際に甘味が穏やかにふくらみます。シルキーな酸に甘味がバランスしたしなやかな飲み口が素晴らしいです。温まるとフルーティな甘味が優しくふくらみます。
三杯目になると優しい甘味の中にシルキーな酸が広がり、やがて甘味と酸のバランスが良くなります。
高温発酵でも風の森の世界観は見事に表現され素晴らしいお酒に仕上がっています。ぜひお勧めいたします。
2023BY、酒米:奈良県産契約栽培秋津穂 栽培者:中西哲也、精米歩合90%、アルコール:14度、無濾過無加水生酒、秋仕込タンク、醸造責任者:中川悠奈
お陰様で完売しました。
風の森は、無濾過無加水生酒のため、瓶底にオリの沈殿が見られたり、炭酸ガスが溶存していることがありますが、これは無濾過無加水酒ならではの味わいです。無濾過無加水酒の醍醐味をお楽しみください。
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※当店では、未成年者へのお酒の販売は行っておりません。




























